HOME » 引越しお助けマニュアル » 引越しの流れ

引越しの流れ

こちらのページでは、引越しを行う流れについてまとめています。

引越しはどのような流れで行う?

引越しの一般的な流れを1ヶ月前、前日まで、当日、引っ越し後すぐ、引越し後14日以内という順でご紹介していきたいと思います。どのタイミングで何をすればよいのか、参考にしてください。

1ヶ月前までにしておくこと

●引越し業者選び
何はさておき、引越し業者さんは引越し日の1ヶ月前までに決定し、依頼しておくべきです。特に3月など業界全体が忙しくなる時期はなおさら。引越しそのものができなくなる、なんてことがないよう、事前予約はキチンと行なっておきましょう。

●大家さん・不動産業者への連絡
賃貸住宅にお住まいの場合、退去日の連絡はしっかりしなければなりません。多くの場合「1ヶ月前まで」となっていますが、契約により異なる場合もあります。賃貸借契約書を確認の上、なるべく早めに伝えておきましょう。

●学校への連絡
お子さんがいらっしゃる場合は、学校への連絡もなるべく早めに。在校中の学校から「在学証明書」を発行してもらい、引っ越し先の教育委員会へ「転入学通知書」を発行してもらうなど、いろいろ手続きがあるためです。

●不用品の処分
まずは不要なものをリサイクルショップなどに買取依頼。その上で、買取不可となったものは粗大ゴミとして処分します。粗大ゴミは予約から引き取りまで2~3週間かかりますので、余裕をもって行うべきです。

前日までにしておくこと

●役所への手続き
転出届の提出と「転出証明書」の受け取りをはじめ、印鑑登録や国民健康保険、児童手当や乳児医療、老齢年金、老人医療などの手続きを行います。

●電気・ガス・水道
それぞれの窓口に連絡し、引っ越し日や転居先の住所などを知らせます。料金の精算方法や、転居先での利用手続きなども確認しておきましょう。特にガスは「開栓手続き」が必要ですので、お忘れなく。

●電話、NHK、クレジットカード、保険、郵便など
それぞれの窓口に連絡し、住所変更手続きなどを行います。忘れると通知書などが前の住所に届いてしまいますのでご注意ください。

引越し当日にすること

●電気、ガス、水道
ガスは開栓手続きに立ち会いが必要となります。電気、水道もちゃんと使えるかを確認し、なにか不具合があった場合は、早急に窓口へ連絡しましょう。

●荷物の確認
荷物の破損や紛失がないかをしっかりチェック。そして、業者が搬入の際、壁などを傷つけていないかもチェックしておきましょう。業者が帰る前に行うことが大切です。

●ご近所への挨拶
一戸建てであれば周辺、マンションであれば管理人と両隣で十分でしょう。ただし、マンションの場合は、プライバシー重視もありますので、管理人さんに確認するとよいでしょう。

引越し後14日以内にすること

●役所への手続き
転居前の役所で受け取った「転出証明書」とともに転入届けを提出。また、印鑑登録や国民健康保険、児童手当や乳児医療、老齢年金、老人医療などの手続きを行います。

●転校手続き
教育委員会へ住民票を持参し、転入学通知書を発行してもらい、さらに指定された学校で手続きを行います。

●運転免許、自動車、バイク
運転免許は免許センター、車庫証明は警察署、車検証の住所変更は陸運局、125cc以下のバイクは市役所で手続きを行います。

タイプ別おすすめ引越し業者 単身での引越し 家族での引越し オフィスの引越し 首都圏への引越し